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PHPの「->」と「=>」の意味

PHP

PHPを勉強していて初めて見た「->」と「=>」
いまいち意味がわからなかったですが、少し理解してきたので忘れないうちに書いておこうと思います。

「->」について

「->」はPHPのオブジェクトにアクセスするための演算子です。
$変数名->要素名->要素名 という使い方をします。
例: $title = $xml->channel->title;
変数「$xml」にXMLのオブジェクトを代入しておいたときに、channelタグの中にあるtitleタグを取り出すことが出来ます。

「=>」について

「=>」は配列に値を代入するための演算子です。
例: $login = array("user_name" => "retail", "email" => $email);
$loginの配列の要素を定義
ちなみに、
$login = array();
$login = ["user_name"] = "retail";
$login = ["email"] = $email;
と記述しても同じ意味になります。