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負の数同士の掛け算がどうしてプラスなのか考えてみた

今までエンジニア感漂うブログでしたが、いきなりこんな記事を書いてみます。

昔から気になっていたことをふと思い出したので、ちょっとメモ程度に

中学校の頃に負の数が現れて、マイナス x マイナス = プラス と習った記憶はあるのですが、
どうしてそうなるのかの説明を受けていないのか記憶が消えているのかが曖昧です。
規則やルールとかではモヤモヤが残ってしまいますよね。


方向算で考えるとわかりやすかった

例えば、時速2kmの風船が3時間後には・・
2(km) * 3(h) = 6(km)
6km進んでいることになります。

では、時速2kmで落下しているボールが3時間前には??
−2(km) * -3(h) = 6(km)
元の位置より6km上にいることになります。

これが負の数同士の掛け算がプラスになる説明でとても納得ができるものでした。